訓練施設のご紹介

本格的な実習に備える、IPM Indonesiaの専門設備

Our Facility

日本語教育だけでは終わらない、
本格的な技能訓練施設

多くの送り出し機関が日本語教育を中心としている中、IPM Indonesiaでは職種に対応した専門的な技能訓練施設を自社内に完備しています。

建設訓練センター・溶接訓練センター・農業訓練センターの3つの専門センターに加え、IMT日本語学校では1,500m²の施設に教室10室・宿泊250名用の環境を整えています。実習生が日本の現場に入る前から「実際の作業」に近い環境で予備訓練できるよう設計されています。

IPM Indonesiaの訓練方針

入国後に「初めて見る」「初めて触る」ことをできる限り減らし、日本の現場でスムーズにスタートできる実践力を、インドネシアにいる段階から育てます。

1,500m²

IMT日本語学校 建物総面積

250名

宿泊定員(全寮制)

3センター

専門技能訓練センター数

週1回

外部専門講師による技能指導

School Facility

IMT日本語学校 施設概要

2019年3月設立。インドネシア・ブカシ本社内に設置した自社運営の教育施設です。

設立
2019年3月1日
建物総面積
1,500m²
課程定員
250名
教室
10室
会議室
2室
宿泊
250名用
管理室
校長・主任先生 各1名
インドネシア人教師
4名(日本語検定資格者1名含む)
日本人教師
2名(常駐)
生活指導員
1名(管理経験3年以上)

独自教科書・教材を使用

弊社が独自に作成した教科書と教材を使用。実習現場で役立つ内容を凝縮しています。

毎日・毎週テストで確実な習得

小テスト(毎日)・中間テスト(毎週)で学習成果を継続的に評価します。

監視カメラで安全管理

宿舎・公共スペースに監視カメラを設置し、実習生の安全を確保します。個人情報は保護します。

担任教師による人柄評価システム

各クラスの担任教員が人柄・生活態度を継続的に評価し、受入企業様に毎月報告します。

Training Centers

専門訓練センターのご紹介

即戦力の人材を育成するため、職種別の専門訓練センターを自社施設内に所有・運営しています。

建設訓練センター

  • 型枠施工訓練スペース(型枠パネル・支保工設備)
  • 鉄筋施工訓練スペース(鉄筋結束・配筋実習)
  • コンクリート・左官作業の体験設備
  • 安全帯・保護具の着脱・確認訓練
  • 現場でよく使う工具・機材の操作練習
  • 安全衛生・KY(危険予知)トレーニング

型枠・鉄筋・とびなど建設系職種に対応

溶接訓練センター

  • 溶接機器・設備を使った実技訓練
  • アーク溶接・半自動溶接の基礎から応用
  • 溶接姿勢(下向き・立向き・横向き)の実習
  • 溶接部の品質確認・検査方法の訓練
  • 安全装備(遮光マスク・保護手袋)の正しい着用指導
  • 溶接関連の専門用語・日本語コミュニケーション

溶接・機械加工・製造系職種に対応

農業訓練センター

  • 耕種農業の基礎実習(土づくり・播種・育苗)
  • 農業機械・農具の正しい操作と管理
  • 施設栽培(ハウス栽培)の実習環境
  • 収穫・選別・出荷作業の実践訓練
  • 農業安全衛生と農薬取扱いの基礎知識
  • 農業現場で使う専門用語・日本語指導

耕種農業・畜産農業職種に対応

Difference

他の送り出し機関との違い

IPM Indonesiaが選ばれる理由は、訓練への本気度にあります。

比較項目 一般的な送り出し機関 IPM Indonesia
日本語教育 実施 日本人教師2名が常駐。独自教科書・毎日テスト・毎週テストで徹底管理
専門技能訓練施設 限定的、または未設置 建設訓練センター・溶接訓練センター・農業訓練センターを自社所有
技能指導 テキスト・座学が中心 週1回、外部専門講師を招いた実技訓練を実施
施設規模 記載なし・小規模なことが多い 建物1,500m²・教室10室・宿泊250名用の自社施設
生活指導 オリエンテーション程度 生活指導員常駐。監視カメラ設置。早寝・早起きなど規則正しい生活を徹底指導
学習管理 定期レポート程度 担任教師による人柄評価システム・毎月の受入企業への報告

Expert Training

週1回・外部専門講師による技能訓練

IPM Indonesiaでは、通常の日本語・技能授業に加え、週に一度、各職種の外部専門講師を招いて実技訓練を行っています。

実際の現場経験を持つ講師が直接指導することで、テキスト・座学では伝わらない「現場感覚」を習得させます。日本の現場に近い指導を受けることで、入国初日から戦力として動けるよう準備します。

  • 各職種の現場経験者・専門資格保持者が直接指導
  • 実際の道具・機材を使った本番に近い実技訓練
  • 安全意識・危険予知(KY)トレーニングも実施
  • 実習中に困ること・よくある失敗を事前に体験
  • 日本語でのコミュニケーションを含む実践演習

訓練スケジュール(例)

月〜金 午前
日本語研修(読み・書き・会話・聴解)
月〜金 午後
専門技能訓練(職種別カリキュラム)
毎日
小テスト(日本語・専門用語の定着確認)
週1回
外部専門講師による実技特別訓練
毎朝
清掃活動・朝礼・生活習慣チェック
毎夜
自習・復習・翌日の予習時間(全寮制)

施設・研修内容について、詳しくお聞きになりたい方へ

訓練施設の詳細や見学のご案内など、お気軽にお問い合わせください。送り出しまでの流れも含めてご説明します。

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